関東から故郷の愛知県にリタイアメントして住むためのご夫婦二人暮らしの家です。
自身の親の介護で苦労した経験から、自分の子供たちに同じ苦労をさせないために、介護者にやさしい空間を求められました。
建物のスパンを大きくとり、ヒートショックを無くし、セキュリティーを考慮した家としました。
高齢の二人暮らしで安心感のある心安らぐ空間となるように、様々な工夫を凝らしました。
街中に建つ建物ながら大きな空を望める中庭を中心として、生活の場面が優しく繋がり流れていく穏やかな空間となりました。
















| 用途 | 専用住宅 |
| 竣工 | 2011年 |
| 建築地 | 愛知県某市 |
| 工事内容 | 新築 |
| 構造規模 | 木造平屋建て |
| 敷地面積 | |
| 建築面積 | |
| 延床面積 | |
| 設計 | 大住篤志 |
| 施工会社 | |
| 撮影者 | Electric Sheep Design |
| 実績 |