昨日自宅での会話

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先日テレビでケンタッキーについて放映をしていた。

カロリーが高く、からだには、よくないとおもいたいが、無性に食べたくなり、テイクアウト。自宅でビール片手に、会話。

さて

20代の仕事と30代の仕事は、ガラっと代わる。

20代では、指示された仕事を、そつなく正解にこなす事が、要求される。しかも、それが優秀といわれる。

ところが、

30もこえてくると、指示する側にまわり、そつなく正確にこなすことは、評価の対象にならなくなる。

そつなく仕事は、できるのに、評価されない。

優秀であった20代の幻影に縛られていると、墜ちていく。

学生の頃優等生…

このタイプの人は、ザラに存在する。

30代中旬にもなれば、プロジェクトの中心になり、しかもそのプロジェクトすら、自分で、つくりださなくては、ならない。ようするに、ビジネスを動かさなくてはならなくなる。

仕事が、出来る出来ないは、30代になってくると、歴然と差がひらいてくる。

20代で、まともに、仕事が、できなくても、30代になり、仕事ができるようになる人物もいる。

ビジネスを、動かす立場にいること

これについて、職種によって限界がある。

例えば職人やCADオペや、代願事務所

かれらは、自らプロジェクトの中心になることや、仕事を、つくりだすことが、ほぼ無い。

一部には、当然例外もいる。

特殊な仕事を、除き20代がmax.

図面書きや代願の、仕事は、どうしても、評価の対象にならない。図面書きの意見は、どうしてもトップに通らない。当然理不尽なことも多い。

意見を述べたければ、ビジネスを動かすような苦しい立場に身をおかなくては、ならない。

本当に苦しい。図面書きや代願の比ではない。

そこから、逃げていては、いつまでたっても 評価されないし成長もない。

まぁ、パワハラ   モラハラ   セクハラなど受けたら、サッサと、逃げたほうが、良いけどね。

たまたま、私の業界の話を、かいたが、実は、ある会社の与えられた仕事をそつなくこなす若い優秀な20代女性事務職の話から波及した会話である。

結婚して寿退社するらしい。

この若い優秀な女性、再就職しようとするとき社会においてとんでもなく、評価が低くボーゼンとすること請け合いである。その時の為に送別会の席で、冒頭のお話をちょっとだけしたそうな…

ただ

自分としては、評価の低くなりそうなこの事態を、お願いだから

ジェンダーキャベツと言わないで欲しい。

クォーター制とは?と言わないで欲しい。

結婚して旦那についていって、社会に評価されなくなった と言わないで欲しい。

評価される者が、適正に評価されるようになっているのが正常だから。

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イマイケンゴ

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名古屋市守山区で設計事務所を営んでいます。
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かこうかな。