自然素材のアレルギ-

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自分のサイトでなかなか毒をはけないので・・・
おうちの相談カフェのブログで 毒を吐いちゃいます・・・
ストレスたまってるな・・と自分で反省しています。
ただ、漆喰の吸放湿の件や、木材の吸放湿の件
自然素材の家は、アレルギ-物質ばっかりだぞ・・etc
なんてことは、自分のサイトでとても書けないし
でも、書いとかないといけないし
少しずつ 建築のホント を少しづつ思いつくまま書きたいと思います。
書く以上ちゃんと調べるし、知識も広がるし。

さて、僕は 構造材については柱はヒノキばっかだし 床や壁や天井に 杉やヒノキの無垢材
を普通に使用していて、自然素材の家にはこだわっていませんが、素材感のある家にはこだわっています。

クライアントから天然の材料を使用すればアレルギ-には気にしなくてよいですね!!
と、言葉を頂戴することが多々あります。

しかし いつも

全否定!!

しています。

アレルギ-を気にするなら、新建材の家にすべきだ!!
と、僕はまじめに考えています。(今後ちゃんと裏付けを調べていきたいと思っています)

以下は WHOも発表していますが

無垢材 桧 杉などに含まれている

柚出成分の ピネン リモネンなどテンペル類は

揮発性の芳香族有機化学物です。 継続的に放出されていきます

今の家は昔の家と違い 気密性が高いので

アレルギーの方はより注意

をした方がいいかもしれません。

ちなみに自分は、ヒノキ材のアレルギ-で上棟の際ヒノキのおがくずを被ると、夕方には体中赤くなります。(実際の生活でヒノキのおがくずを被るなんという事態になることはないので、ご安心を)

下記にリンクをはっつけます

無断でリンクしていますので、差し支えあるようでしたら、今井迄ご連絡くださいませんか
すぐ、リンクを外します。

ピネンとリモネンの安全性

ヒノキ アレルゲン

木材から放出されるVOC

しかしながら このアレルゲンは 臭いがよく
杉にいたっては、鎮静作用もあると論文には発表されている。

また 以下の発表にあるように、ダニ等のアレルゲンの行動を抑制する作用もある。

結局 アレルゲンと快適性は表裏一体となっており、

学位論文要旨

正直 どっからが良くて どっからが 良くないなんて 一概には言えないし

ゼロリスクはないので、

よく理解したうえで、材料の選定をしていきたいです

日々精進

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この記事を書いた人

イマイケンゴ

イマイケンゴ

名古屋市守山区で設計事務所を営んでいます。
住宅や福祉施設を取り扱っています。
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かこうかな。